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学校教育 平成29年度 政策評価結果 | 栗山町

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(1)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

学校教育におけるICTの利活用を推進します。

継続

平成27年度

026

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

3 10 0 0 0 0 0 0 0 新 規 設 置 台 数

電子黒板の整備(小学校)

0 0 0 0 0 0 0 0 0 新 規 設 置 台 数

電子黒板の整備(中学校)

0 0 0 0 0 0 0 0 0 新 規 設 置 台 数

書画カメラの整備(小学校)

0 0 0 0 0 0 0 0 0 新 規 設 置 台 数

書画カメラの整備(中学校)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

3 10 0 10 0 10 0 10 0 基 準 値 :H25  ※ 1 学 級 、 1 月 あ た り の 利 用 時 間

ICT環境の利用(単位:時間)※栗小学校6年生

0 0 0 10 0 10 0 10 0 基 準 値 :H25  ※ 1 学 級 、 1 月 あ た り の 利 用 時 間

ICT環境の利用(単位:時間)※角田小学校6年

0 0 0 10 0 10 0 10 0 基 準 値 :H25  ※ 1 学 級 、 1 月 あ た り の 利 用 時 間

ICT環境の利用(単位:時間)※継立小学校6年

計画次数

0 0 0 10 0 10 0 10 0 基 準 値 :H25  ※ 1 学 級 、 1 月 あ た り の 利 用 時 間

ICT環境の利用(単位:時間)※栗山中学校3年

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

児童生徒が情報社会に主体的に対応できる「情報活用能力」を身に付ける為に不可欠な事業である。

ICTを活用した授業が行われており、計画的な環境整備を図り、利活用を推 進すること。

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

町内小中学校に対する取り組みのため、行政が主体的に実施すべき事業と判断する。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

4.改善を検討(その他)

ICT利活用推進に向け、ハード面ソフト面ともに環境を整える事が必要である。

機器等の導入のみならず、教職員の指導レベルに個人差が生じないよう状況把

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

握に努めること。ICT環境の利活用や更新については、教職員への聞き取り

分かりやすい授業、そして児童生徒のICT機器を活用する事で高い効果が期待できる。 を行うとともに、各学校の代表教職員らによる検討委員会を設置して計画的に 進めること。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

町内小中学校全校への事業である為、特定の個人や団体に偏っていないと判断する。

00131

事業コード

事業把握

校内ネットワーク整備及びパソコン、タブレット端末等のハード面は整備を進めており、また授業でのICT機器の利用が徐

関係課・グループ

経営企画課、総務課

前 年 度 評 価 に

々に広がっている。

対 す る 改 善 内 容

4.改善を検討(その他)

ICT活用については個人差があるものの活用は進んでいると思われる。一方で、ICT機器の活用があまり得意では無い教

二次評価結果に加え、教職員向けの研修実施についても検討すること。 職員がいる事も事実である。ICTを使う事が目的では無いが、より良い授業展開の為に、ICT機器が必要なシーンでは活

課 題 ・ 問 題 点

用していけるよう進めていくべき。

ICT利活用を推進するための、教職員に対する研修等が必要である。

(2)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

015

確かな学力の育成と特別支援教育の充実

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

小中学校の英語教育の質的向上、充実を図ります。

継続

平成27年度

027

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

20 20 20 60 60 60 60 60 0 基 準 値H25

1ヶ月当たり授業時間数(ALT一人当たり)

0 0 0 10 10 10 10 16 0 1 ヶ 月 当 た り ( 1 ク ラ ス )

栗山小学校6年生授業時間数

0 0 0 10 10 10 10 16 0 1 ヶ 月 当 た り ( 1 ク ラ ス )

角田小学校6年生授業時間数

0 0 0 10 10 10 10 16 0 1 ヶ 月 当 た り ( 1 ク ラ ス )

継立小学校6年生授業時間数

0 0 0 25 30 25 30 25 0 1 ヶ 月 当 た り ( 1 ク ラ ス )

栗山中学校3年生授業時間数

20 20 20 0 0 0 0 0 0 基 準 値H25

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

グローバル化が進展する中で、文部科学省は小・中・高を通じた新たな英語教育改革を進めている。発音や文法等の間違いを

本町では現在、4年目(H26.8~)のALTを1名、1年目(H29.8 恐れずに、積極的に英語を使おうとする態度を育成する事や、英語を用いてコミュニケ―ションを図る体験を積むことが必要

~)のALTを1名、合計2名配置している。ALTの雇用は最大5年間可能

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

であることから、今後は現在のALTの意思確認を行いながら配置するととも

町立小中学校であることから、町が実施

に、更新時にあっては現在のJETプログラムからの受け入れのほか、民間か らの受け入れを含め検討すること。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

国際交流の推進及びネイティブな英語と触れることができるため有効である。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

ジェットプログラムによる派遣の為、適正なコスト、費用対効果がある。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

各小学校におけるALTを活用した授業等の時間数は児童数にほぼ比例しており、公平性は担保されている。

00132

事業コード

事業把握

ALT2名は継続(平成29年度1名変更)している為、前年度同様の評価ができる。

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

学習指導要領の改訂により、小学校での英語が教科化される事を見据えた中で計画を考えていく必要性がある。また、JET

二次評価と同様。 のみではなく、民間からのALTについても考えを整理しておく必要がある。

課 題 ・ 問 題 点

ALTの意思確認を行いながら慎重に進める。また、内容等については学校側の要望も考慮した中で進める。

(3)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

児童生徒の学力向上に向けた指導機能の充実を図ります。

継続

平成27年度

028

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 24 12 12 12 12 6 12 0 基 準 値 :H25  ※ 各 学 校 年3回

指導主事による学校訪問(単位:回)

0 10 0 10 11 10 18 10 0 基 準 値 :H25  ※ 毎 年10名 以 上

教職員の研修参加(単位:人)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

人格の完成とともに学力の向上を使命とする公教育において指導主事を配置し、教職員の資質の向上を図り、教育指導の充実

教育委員会事務局に配置した専門職員は、学校運営全般について各学校の管理 を目指すことは必須である。

職へ指導助言を行い、児童生徒の学力向上、生徒指導上の課題、土曜授業の推

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

進、コミュニティスクールの推進、小中高キャリア教育事業、新学習指導要領

地方教育行政の組織及び運営に関する法律で教育委員会に配置することとなっている。

への滑らかな移行に力を発揮していることから、今後も継続配置し指導体制の 充実を図ること。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

栗山町教育委員会を目指す教育の具現化にあたり専門性を発揮させる。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

単年度で効果が上がる質のものではないが、具体的な事業を展開する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒全体に対するものである事から、受益者負担が適正であると判断する。

00133

事業コード

事業把握

校長を中心とした特色ある教育活動を積極的に推進し、学力の向上、教育指導の充実が図られた。

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

(4)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

015

確かな学力の育成と特別支援教育の充実

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

各学年において「全国標準学力検査」を実施します。

継続

平成27年度

029

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 1 1 1 1 1 1 1 0 基 準 値 :H26(1回 )   ※ 対 象 : 小 学 2 年 生 ~ 中 学 3 年 生

全国標準学力検査の実施①(単位:回)

0 2 2 2 2 2 2 2 0 基 準 値 :H26(3回 )   ※ 対 象 : 中 学 1 年 生

学力検査の実施②(単位:回)

0 3 3 3 2 3 3 3 0 基 準 値 :H26(4回 )   ※ 対 象 : 中 学 2 年 生

学力検査の実施③(単位:回)

0 6 6 6 5 6 6 6 0 基 準 値 :H26(7回 )   ※ 対 象 : 中 学 3 年 生

学力検査の実施④(単位:回)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

学習状況の把握、学習の成果を確認するために不可欠であると判断する。

児童生徒の習熟度や学力を客観的にとらえられ、授業改善や個々の進度に沿っ た配慮が行われており、今後も継続して実施すること。

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

学校現場に関する内容であり、民間等に依頼する内容ではなく行政が主体的実施すべきと判断する。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

各学校での小テストを含めた取組を行った上で全国標準学力検査を実施している。全国標準テストを行う事で、個人の状況把 握及び学校の傾向を把握できる事から最適な実施方法であると判断する。

一次評価と同様。

2.事業費コストに改善の余地がある。

事業費コストの負担に関して改善の余地があるものの、全国標準学力検査を通じて学習に対する意欲向上につなげていく事で より効率性が上がるものと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

町内全小中学生を対象としている事から、特定の個人や団体に偏っていないと判断する。

00134

事業コード

事業把握

児童生徒の学力向上へ向け、学校と協力した中で取り組みを進めている。また、学校としても全国学力学習状況調査の結果を

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

校内研修に繋げる取り組みも進めている。また、全小中学校で長期休業中の学習会が実施されている。

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

全国学力学習状況調査では、全国平均と比べて小学生ではA問題で全国を上回り、B問題でもマイナス3点以内である。中学

二次評価と同様。 生では全国をやや下回ったが、ほぼ全国平均である。授業改善、家庭との連携により、児童生徒の確かな学力の定着を図りた

課 題 ・ 問 題 点

い。

学校と協力した取り組みを進めていく。

(5)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

特別支援教育を推進します。

継続

平成27年度

030

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

8 8 9 8 9 8 9 8 0 基 準 値 :H26 8人

特別支援教育支援員の配置(単位:人)

0 3 3 3 2 3 2 3 0 基 準 値 : H26 2回

特別支援教育協議会の開催

0 3 2 3 3 3 3 3 0 基 準 値 : H26 3回

特別支援教育研修会の開催

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

児童・生徒一人ひとりのニーズに応じた個別の支援が必要であり、一層の充実が求められている。

インクルーシブ教育の推進が課題となっている現在、特別支援教育支援員の役 割は時代に即しており、学校や保護者からの期待は非常に大きいことから、継

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

続して特別支援教育支援員を配置し、学習や学校生活に困難さを抱える児童生

全ての児童・生徒に教育の機会が等しく保障されるべきであり、行政が主体的に実施すべき事業であると判断する。

徒に寄り添う適切な教育的支援の充実を図ること。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

一人ひとりの課題や発達に即した支援が必要である。

一次評価と同様。各学校への教育支援員の配置人数については、これまでの経

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

過や支援状況など現場実態のデータ収集・分析を行い、基準(目安)をもって

個別指導できめ細やかな対応が出来ており、またコストに見合った効果が期待できている事から、費用対効果が高いものと判 判断していくこと。 断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒全員が対象となる可能性があることから、公平であると判断する。

00135

事業コード

事業把握

特別な配慮が必要な児童生徒の保護者の「普通学級で学ばせたい」という意向に沿いながら、全小中学校に支援員を配置して

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

いる。また、配置にあたっては対象児童生徒の人数を勘案した中で配置変更を行っている。特別支援教育推進協議会では、支

対 す る 改 善 内 容

援員の資質の向上を目的に支援員向けの研修会を開催した。

1.計画通りに進める

配慮が必要な児童生徒が多く人員的な問題を抱える一方で、教職員との更なる連携を図って進めていく必要がある。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

児童数や学級数の実態に即した支援員の配置について、より計画的・戦略的に進めていく必要がある。

(6)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

015

確かな学力の育成と特別支援教育の充実

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

教職員による学校事務(校務)の負担軽減を図ります。

継続

平成27年度

031

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

3 3 0 3 0 3 0 3 0 基 準 値 :H25

学校事務補助職員の配置(単位:人)

1 10 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0 %

校務支援システムを積極的に利用する教員の割合

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

子どもと向き合う事が出来る時間が長くなる事から不可欠であると判断する。

学校事務補助職員を引き続き配置し、学校事務の負担軽減を図ること。校務支 援システムについても活用し、校務負担軽減を図ること。

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

町内小中学校に対する独自の取組のため、行政が主体的に実施すべき事業であると判断する。

2.目的を達成するためには、別の手段も考えられるが、現段階では最善の方法である。

1.計画通りに進める

子どもと向き合い指導力を発揮しやすい環境づくりのために事務処理等の負担軽減を図る事を目的としている。事務補助職員 の配置については、効果を発揮しているが、校務支援システムは浸透していない面も多い。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

学校事務の負担原因が図られていることから、費用対効果が高いと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

教職員の学校事務の負担軽減を図ることで、町内小中学生に対する適切な指導が行われるため、公平性が図られていると判断 する。

00136

事業コード

事業把握

校務支援システムの活用については、教職員への浸透が進んでいない面も多いが小学校でも一部利用する動きになってきてい

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

る。システムの活用については、近隣市町の導入状況も関係する事から情報収集を引き続き進める。

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

校務支援システムは、十分に活用されているとはいえない状況であるが、校務の負担軽減に繋がるようシステムの活用含め進

二次評価と同様。 めるべき。

課 題 ・ 問 題 点

近隣市町の導入状況を確認しながら、校務支援システムの活用含め教職員に対し情報提供を増やしていく。

(7)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

小学生のフッ化物洗口を推進します。

継続

平成27年度

032

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

75 80 67 80 68 80 74 80 0 基 準 値 :H25 74%

フッ化物洗口実施率(単位:%)

0 2 1 2 1 2 1 2 0 基 準 値 :H25(0回 )

フッ化物洗口に関する情報提供(単位:回)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

3 2 2 2 1 2 2 2 0 基 準 値 :H24(3.26本 )

虫歯の羅患(単位:本)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

2.目標設定が町民ニーズ等に概ね合致している。課題解決のために必要な事業である。

1.計画通りに進める

虫歯予防については、誰もが必要なものである事から課題解決のために必要な事業であると判断する。

フッ化物洗口実施率が、67%(H27)→68%(H28)→74%(H2

9)と近年増加傾向にある。今後も保護者に対しフッ化物洗口による虫歯予防

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

についての理解を深め、小学生へのフッ化物洗口を推進すること。

民間等が主体的に実施する事も可能であるが、現段階では理解を進めている段階である事から行政が主体的に実施すべきと判 断する。

2.目的を達成するためには、別の手段も考えられるが、現段階では最善の方法である。

1.計画通りに進める

虫歯予防について別の手法も考えられるが、現段階では最善の方法であると判断する。

一次評価と同様。保護者等へ対する周知時には、メリットだけではなく注意事

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

項を含めるなど偏った理解にならないよう配慮すること。

事業費コストも安価であり、費用対効果が高いものと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒の希望者全員を対象としており、公平であると判断する。

00137

事業コード

事業把握

フッ化物洗口の安全性・有用性を知らせるものとして、希望調査時に保護者あてにフッ化物洗口についての簡単なチラシを同

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

封し理解を促している。

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

フッ化物洗口の実施については、賛否両論あるものの町としては推進していく。また、フッ化物洗口を行うことが目的では無

二次評価と同様。 く、虫歯対策が目的である事から、歯磨き含め周知する必要がある。

課 題 ・ 問 題 点

引き続きチラシ等で保護者への理解を進める取り組みを行う。

(8)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

016

豊かな心と健やかな身体の育成

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

いじめや不登校などの問題行動の未然防止と早期解決を図ります。

継続

平成27年度

033

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

1 1 1 1 1 1 1 1 0 基 準 値 :H25 1人

教育相談員の配置(単位:人)

0 1 1 1 1 1 1 1 0 基 準 値 :H25 0人

スクールカウンセラーの配置(単位:人)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

本町においても不登校児童生徒がおり、教育相談員が保護者からの相談または学校への指導助言等を行っており、専門職とし

教育相談員を配置することにより、不登校児童生徒の保護者からの相談・面談 て必要な存在である。

、学校からの相談、関係者との連絡調整を行い、早期の学校復帰を目指してい

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

る。道教委のスクールカウンセラー派遣制度を活用し、不登校傾向の中学生の

不登校児童生徒及び保護者の対応について、学校と教育委員会が主体的に実施すべきであると判断する。

相談に対応しており、深刻化を防いでいる。今後も継続して専門員を配置、活 用するとともに、適応指導教室の設置について検討すること。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

学校の校長経験者を採用している。保護者の気持ちに寄り添い、学校の事情に精通、児童生徒指導経験があり、最適な人材で ある。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

様々な状況に対応する事で、効率性の高い効果が期待できる。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

いじめや不登校については、全児童生徒を取り巻く問題である事から、公平であると判断する。

00138

事業コード

事業把握

教育相談員を配置し学校及び関係機関との連絡調整を図っている。また、不登校傾向の児童生徒に対する指導を行い、早期の

関係課・グループ

保健福祉課

前 年 度 評 価 に

学校復帰を目指して取り組みを行っている。

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

不登校傾向にある児童生徒への対策として、適応指導教室の設置を検討していく段階にある。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

不登校児童生徒に対する多様な働きかけを促す。(別室指導、訪問指導等のサポート体制の確立)

(9)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

学校の読書環境(図書室)の充実を図ります。

継続

平成27年度

034

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 0 0 1 1 1 1 0 0 学 校 図 書 館 司 書 資 格 者 を 配 置 ( 採 用 )

学校図書館司書の配置

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 2 2 2 2 2 0 週 の 勤 務 日

栗山小学校図書館へ司書の派遣

0 0 0 1 1 1 1 1 0 週 の 勤 務 日

角田小学校図書館へ司書の派遣

0 0 0 1 1 1 1 1 0 週 の 勤 務 日

継立小学校図書館へ司書の派遣

計画次数

0 0 0 1 1 1 1 1 0 週 の 勤 務 日

栗山中学校図書館へ司書の派遣

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

学校規模に準じて派遣日数を決めている。

栗山町図書館と連携した事業(ミニクリプロジェクト等)を継続実施しながら 、派遣司書、学校を専門に担当する司書による学校図書館の充実を図り、児童

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

生徒の読書活動がより活発になるよう支援する。

町立小中学校の管理は教育委員会が行っていることから行政の責任で行うべき事業である。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

栗山町の児童生徒は読書時間が全国平均より短い。学校図書館に司書を配置することで利用したくなる図書館の整備、選書、 児童生徒の読書への関心を高める活動が期待できる。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

読書時間を増やすために積極的に学校と連携する事で効果が期待できると判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

全児童生徒が対象となる事であるから受益者負担が適正である。

00139

事業コード

事業把握

本年度から、学校図書館司書を採用する代替えとして、栗山町図書館が採用した学校を専門に担当する図書館司書を学校に配

関係課・グループ

図書館

前 年 度 評 価 に

置した。児童生徒の読書活動支援として、必要な事業である。栗山町の児童生徒は全国学力・学習状況調査において全国平均

対 す る 改 善 内 容

に比べて読書時間が短い。

1.計画通りに進める

司書派遣日数が増えれば、より一層「使いたくなる図書館」となる。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

学校を専門に担当する図書館司書を採用し、教職員と連携のもと学習に役立つ読書環境づくりを推進している。

(10)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

016

豊かな心と健やかな身体の育成

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

児童生徒のスポーツ・文化活動を支援します。

継続

平成27年度

035

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 2 2 2 2 2 0 2 0

運営委員会の開催

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 50 100 50 49 50 0 50 0

活用した児童生徒数等

0 1,500 1,988 1,000 1,327 1,000 0 0 0

交付金額(単位:千円)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

児童生徒のスポーツ・文化活動を支援し、健康な身体の育成と豊かな心を育むとともに、保護者の経済的負担の軽減と活躍の

子ども夢づくり基金を活用して、児童生徒のスポーツ大会の全道、全国大会出 場を拡大するという趣旨から不可欠な事業であると判断する。

場への支援や文化活動等に係る支援は、児童生徒の健康な身体の育成と豊かな

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

心を育むとともに、保護者の経済的負担の軽減につながり、非常に有効な事業

児童生徒のスポーツ・文化活動の支援である事から行政が主体的に実施すべきと判断する。

である。今後も継続して事業を進めること。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

保護者の経済的負担の軽減と活躍の場を拡大している事から最適であると判断する。

一次評価と同様。基金の活用を促すため、交付手続きにおいては実績払いのみ

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

ではなく、概算払いも検討すること。

スポーツ・文化活動については、上位のステージに上がるほど費用がかかり、そこに対して支援をしているため費用対効果が 高いと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

健康な身体の育成と豊かな心を育むための事業であり、児童生徒全員に本補助金を支出する可能性があることから公平である と判断する。

00140

事業コード

事業把握

スポーツ少年団等の会議において、助成内容要旨文を配布し夢づくり基金の活用についての情報提供を行った。

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

本事業の活用について分かりずらい面があるため指導者や保護者に対しPRが必要である。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

引き続き、スポーツ少年団等への情報提供や、町広報や町ホームページでの情報の提供等を検討する。

(11)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

児童生徒表彰を行い、子どもたちの意欲を育みます。

継続

平成27年度

036

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

45 80 43 80 55 80 0 80 0 基 準 値 :H25

児童生徒の表彰(単位:人)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

児童生徒の優れた個性や行動を認める事が士気の向上につながるため不可欠な事業であると判断する。

児童生徒の意欲向上を図るため、今後も継続して事業を進めること。(年度末 に表彰)

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

児童生徒に対する表彰のため、行政が主体的に実施すべきと判断する。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

児童生徒の優れた個性や行動を認める手法として最適であると判断する。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

児童生徒の優れた個性や行動を認め今後の行動につながるという部分で、費用対効果が高いと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒全員が対象である事から公平であると判断する。

00141

事業コード

事業把握

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

義務教育9年間で受賞できない児童生徒がいる。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

各学校に受賞実績・選考基準を配布し、「努力賞」・「奉仕賞」・「親切賞」など成果の見えづらいものもできるかぎり推薦 してもらうようにする。

(12)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

017

ふるさと総がかりによる教育の推進

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

コミュニティスクール(学校運営協議会制度)の導入を進めます。

継続

平成27年度

037

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 7 5 0 0 0 0 0 0 基 準 値 :H25  ※ 平 成27年 度 の み 、 年7回 開 催

準備委員会の開催(単位:回)

0 0 0 6 5 6 6 6 0 基 準 値 :H25  ※ 平 成28年 度 以 降 、 年6回 開 催

学校運営協議会の開催(単位:回)

0 0 0 2 2 2 2 2 0

全体会の開催(単位:回)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

開かれた学校づくり、地域とともにある学校づくりを目指すため不可欠な事業であると判断する。

平成28年4月に全ての小中学校をコミュニティ・スクールとして指定してい る。地域に開かれた学校づくりを推進するため、学校運営協議会を通して学校

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

の取り組みを把握し、地域との連携・協働を引き続き進めること。

学校運営協議会は行政が学校と連携しながら実施すべきと判断する。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

4.改善を検討(その他)

最適な実施方法であると判断する。

一次評価理由に加え、学校運営協議会に対する交付金については、前年度実績

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

の評価・分析を行うほか、次年度計画に基づいて予算計上するなど改善を図る

目標達成に向け、コストに見合った効果が期待できると判断する。 こと。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

開かれた学校づくり、地域とともにある学校づくりを目指す中で、町民全体に対する内容であることから公平であると判断す る。

00142

事業コード

事業把握

各学校ともに独自性を出しながら活動を進めた。また、先進地から講師を呼んで研修会を実施し、更に踏み込んだ活動になっ

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

ていけるよう取り組みを行った。

対 す る 改 善 内 容

4.改善を検討(その他)

各校区によって地域性や特徴が違う事から、状況をしっかり把握した中で地域と学校が繋がるよう進める。また、関係者の広

二次評価と同様。 がりの部分では、今後更に広がりを見せていくことが課題。

課 題 ・ 問 題 点

教育委員会としてサポートしながら、課題解決に向けて取り組みを行う。また取り組みは次の段階に入ってきている事から、 成果指標についても考慮した中で進める。

(13)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

児童生徒の登下校時の安全・安心を確保します。

継続

平成27年度

038

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

1 1 0 1 1 0 0 1 0 基 準 値 :H25

校区安全マップの作成(単位:回)

0 1 1 1 1 1 1 0 0 基 準 値 :H25( ● 回 )

通学路合同安全点検の実施(単位:回)

0 0 0 0 0 1 0 0 0

栗っ子安全対策推進委員会の開催

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

1 1 1 0 0 0 0 0 0

0 1 1 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

スクールバス運行については学校統合の条件となっており、また通学路の安全対策は不可欠であると判断する。

昨年度は見直しを行い、今年度、校区の安全マップ更新し配布した。「栗っ子 安全対策推進委員会」を開催し、配布したマップを活用した結果に基づき、更

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

に修正を加え児童生徒の安全・安心な通学の確保に努める。

児童生徒の安全確保の観点から危険箇所マップを作成している。また、文部科学省通知により教育委員会・学校・保護者・道 路管理者・警察と通学路の合同点検を実施し対策案を作成することとなっている。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

スクールバス運行については学校統合の条件となっており、また通学路の安全対策についても最適であると判断する。

一次評価と同様。校区の安全マップ見直し(作成)時においては、ミサイル発

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

射時の行動や、「栗っピーの家」の場所など、防災・防犯に関する情報の掲載

スクールバスについても該当人数に合わせた小型化を進めており、マップについては原稿を作成し印刷のみの費用であるため も検討すること。 、コスト削減の余地は少なく効率的であると判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒全員が対象となることから公平であると判断する。

00143

事業コード

事業把握

校区安全マップの配布、スクールバスの運行、通学路合同安全点検の実施を計画通り進めている。

関係課・グループ

建設水道課

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

関係者協力の下、危険箇所を洗い出し更に安全・安心な通学に向けた確保を行う。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

児童生徒の通学安全の更なる推進を図るため、今年度から栗山高等学校を栗山町通学路安全推進委員会へ加えた。

(14)

栗山町第6次総合計画 計画事業評価シート

政策分野

002

教育

政策項目

006

学校教育

施策

017

ふるさと総がかりによる教育の推進

担当課

教育委員会事務局(教

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

ふるさと教育を推進するため、栗山らしい副読本を作成します。

継続

平成27年度

039

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 1 0 0 0 0 0 0 0 全 面 改 訂 ( 第 6 訂 )

社会科副読本の改訂

0 110 400 0 0 0 0 0 0

社会科副読本の印刷

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

100 0 0 0 0 0 0 0 0 基 準 値 :H25

社会科副読本の作成(単位:冊)

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

計画次数

0 0 0 0 0 0 0 0 0

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

1.計画通りに進める

社会科の授業を通し、子どもたちに栗山の歴史・文化などを継承するうえで非常に大きな役割を果しているため妥当であると

社会科副読本は、小学3・4年生の学習指導要領に沿った地域の学習に欠かせ 判断する。

ない資料である。平成27年度に改訂編集した社会科副読本(第6訂)は、掲

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

載内容について一部誤りが認められているため、当面は正誤表等により対応す

委託可能であるが委託料の予算措置が必要である、また栗山を詳しく理解している必要があるべき事から行政が主体的に実施

ることとし、次回改訂時には修正のうえ発行すること。 すべきと判断する。

1.目的を達成するための手段として有効であり、最適な実施方法である。

1.計画通りに進める

 学校の授業等に沿えるよう、教育現場との情報交換を行いながら共同で作業を進めていくことから最適な方法で実施してい る事から最適であると判断する。

一次評価と同様。

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

印刷料のみ計上している事、教員が主体的に作成している事から費用対効果が高いと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

児童生徒全員が対象となる事から公平であると判断する。

00144

事業コード

事業把握

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

対 す る 改 善 内 容

1.計画通りに進める

訂正が必要な箇所が複数有。

二次評価と同様。

課 題 ・ 問 題 点

年数等明らかな誤りについて、正誤表にて対応していく。

(15)

事業開始年度

事業終了年度

区分

番号

計画事業名

平成34年度

各家庭の経済的負担(教育費)の軽減を図ります。

継続

平成27年度

040

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

指標設定の考え方

指標項目

基準値

計画

実績

計画

実績

計画

実績

計画

実績

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 0 0 0 0 0 0 0 0

0 186 199 172 196 186 196 0 0

要保護・準要保護児童生徒(人数)

0 5,252 8,736 4,523 8,652 5,000 5,122 0 0

要保護・準要保護扶助額(単位:千円)

0 102 123 120 137 115 115 0 0

幼稚園就園奨励費(人数)

計画次数

0 12,084 15,292 16,256 16,189 14,287 14,265 0 0

幼稚園就園奨励費補助額(単位:千円)

評価年度

平成29年度

0 0 0 0 0 0 0 0 0

【担当課評価】

【総合評価】

判断基準

評価内容・指示事項

1.目標設定が町民ニーズ等に合致している。課題解決のために不可欠な事業である。

4.改善を検討(その他)

保護の負担軽減となる制度、また学校行事に対する交付金であり、平等に教育を受けるための補助である事から必要不可欠で

新年度、新小学1年生に対する新入学児童学用品費の支給について、早い段階 あると判断する。

での支給(前年度3月)について検討し対応すること。

1.公共性・公益性が高いことから、行政が主体的に実施すべき事業である。

補助制度であるため、行政が主体的に実施するべき事業であると判断する。

2.目的を達成するためには、別の手段も考えられるが、現段階では最善の方法である。

4.改善を検討(その他)

生活保護基準の1.3倍未満の世帯に対する補助であるが、各自治体によって基準や補助額等が異なるため検討の余地もある 。また、幼稚園就園奨励費については国庫補助と同基準としており、現段階では最善の方法であると判断する。

一次評価理由に加え、新入学用品費の支給については12月など可能な限り早

1.事業費コスト及び人件費コストに見合った効果が期待でき、費用対効果が高い。

い段階での支給についても検討を進めること。

補助により対象世帯の経済的負担を軽減させることが可能であるため、費用対効果は高いと判断する。

1.受益者負担が適正であり、特定の個人や団体に偏っていない。

保護者の経済的負担軽減が目的となっている。また学校行事交付金については全員が対象となることから公平であると判断す る。

00145

事業コード

事業把握

年度当初に保護者へ学校を通じ申請書を配布。

関係課・グループ

前 年 度 評 価 に

『くりやまパパママサポートBOOK』に掲載し周知。

対 す る 改 善 内 容

4.改善を検討(その他)

要保護・準要保護児童生徒就学援助については、保護者からの申請を受けて該当・否該当の判断をするため、対象者であって

二次評価と同様。 も申請を受けない限りは支給対象とならない。

課 題 ・ 問 題 点

各学校を通して、児童生徒に申請書が確実に配られるようにする。

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